茶趣茶樂logo
新潟の中国茶房 茶趣茶樂です。
本当においしい中国茶を飲みながら、ゆっくりとした時間をお愉しみください。
中国茶を使用したオリジナルスイーツや軽食などもご用意してお待ちしております。
トップページ コンセプト 店舗情報 メニュー ショッピングサイト イベント情報 紹介記事
   トップページ » イベント情報 » 第4回 茶樂会 2007.05.25
第4回 茶樂会 2007.05.25 in東銀座

第4回の茶樂会を開催しました。

今回のお茶は3月に新入荷した武陵農場金萱茶、<私蔵茶>福寿山高山茶、台湾肉桂の3種をお愉しみいただきました。

茶樂会070525_1まずは武陵農場金萱茶を淹れました。
このお茶は台湾有数の避暑地として有名な雪覇国家公園内にある武陵農場にて栽培された高山茶で、海抜2,000mの茶畑で採れた茶葉です。聞香杯からやわらかい香りがふわっと広がり、甘みが感じられます。すっきりとした飲み口で、とってもおいしいお茶です。最近は緑茶に近い焙煎をあまりかけない烏龍茶が増えるなか、焙煎もしっかりとしており、味のバランスが◎です。烏龍茶に飲みなれている方も、あまり飲まれていない方にもオススメのお茶です。

お茶を少し飲んで、ほっと一息ついたところで、今回のスイーツ 東方美人茶の茶葉を使用したお茶あんぱん をお召し上がりいただきました。
このパンは教室で教えていただいている先生直々に、このお茶会のためにご用意いただきました。先生にもお茶会に参加していただきましたので、パンの紹介をしていただきながら、お召し上がりいただき、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。
お茶餡、東方美人茶の香りが感じられ、本当においしいです。モチモチとした国産の粉を使用した生地もこのパンにとても合っています。絶品です!

茶樂会070525_2そのほかにもお茶請けとして先日の台湾出張のおみやげ(パイナップルケーキとマンゴーのドライフルーツ)をお召し上がりいただきました。
マンゴーのドライフルーツは本当においしいものをずっと捜し求めていたのですが、台湾の友人が協力してくれて、添加物や保存料を一切使用していない台湾産の本当においしいものにやっと巡り会えました。酸味のある緑っぽいものと甘み豊かなまさにマンゴー!といった感じのもの、2種類を食べ比べていただきましたが、甘み豊かなマンゴーの方が人気があったようです。このマンゴーは愛文マンゴーといって、甘み豊かで、台湾国内でもとても人気があります。

さて、2種類目のお茶は<私蔵茶>福寿山高山茶です。
福寿山農場は先ほどの武陵農場よりさらに海抜が高く2,300mのところにあります。茶葉の生長が遅く、1年に2度しか採れない生産量の少ない希少な茶葉です。しっかりとした二分焙煎で、回甘と言われる余韻が喉の奥から口の中いっぱいに広がってきます。これだけの余韻と花蜜のようなフルーティーな香りを併せ持った高山茶はなかなか台湾でも味わうことができないと思います。

幸せを感じつつ、最後3種類目のお茶は台湾肉桂です。
このお茶は前2種類のやさしさ女性的なタイプのお茶とは対照的にどっしりとした男性的な印象です。もともと福建省で生産されており、中国大陸のほうでとても有名な肉桂ですが、実は台湾でもわずかながら生産されています。丁寧な焙煎により、中国の肉桂に負けない「岩韻」と呼ばれる見事な甘い余韻で長く口の中が満たされます。

3種類共に個性の違った烏龍茶で、それぞれの特徴を比べながら、お召し上がりいただきました。いろいろなタイプの烏龍茶を飲んでみて、その中から自分のお気に入りのお茶を探していくのも中国茶の楽しみの一つですね♪今回の3種類では<私蔵茶>福寿山高山茶が一番人気だったようです。

茶樂会070525_3今回は雨の中、そしてお忙しい金曜日の夜にお集まりいただき、本当にありがとうございました!そして、おいしいお茶パンをご用意いただきました先生、ありがとうございました!!

7月に新潟にて店舗オープン予定ですので、今回がオープン前最後のお茶会となりました。
昨年の12月以降、4回にわたり開催させていただき、私自身、本当に楽しい時間を過ごすことができました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今後も回数は少なくなってしまうと思いますが、時間を見つけて、東京でのお茶会を続けていきたいと思います。その際は、ぜひまたご参加ください!
そして、ちょっと遠いですが、新潟のお店にもぜひ遊びに来てくださいね。新潟にはおいしいお魚、お酒、お米、温泉などありますので♪


茶趣茶樂(ちゃしゅちゃらく)

Facebookページも宣伝

ショッピングサイト

お得な会員制度

竹里館のご紹介

中国茶の愉しみ方
会社概要 | プライバシーポリシー | 卸売について | サイトマップ | お問い合わせ
copyright (c) 2007_2009 茶趣茶樂 all rights reserved.